神戸の夜景は1000万ドルの夜景」と呼ばれ、
神戸、函館、長崎で「日本三大夜景」として知られています。

神戸の夜景の見るためには、六甲山やビーナスブリッジ等、
山の方に行かないといけなと思われていますが、
都心から気軽に!
しかも、無料で!
神戸の夜景を満喫できる場所があります。

■スポンサードリンク

目的地は神戸市役所1号館!

各線三宮駅から南へ歩いていくと、「神戸市役所」が見えてきます。

三宮駅から神戸市役所まで、徒歩10分弱で行くことができます。

三宮駅の南側に通る道路、フラワーロード沿いにあり、すぐにわかると思います。

神戸市役所には以前、ブログで下記ました「花時計」があります。

こちらもぜひ見ていただければと思います。

神戸の花時計が日本で初めての花時計!

神戸市役所の展望ロビーで神戸の夜景を満喫!

神戸市役所1号館の24階には、展望ロビーがあり、そこから神戸の夜景を満喫することができます。

さっそく神戸市役所1号館に入っていきましょう。

IMG_5453

すぐにエレベータホールがあり、案内板が出ています。

IMG_5444

24階に上がると、展望ロビーから、神戸の夜景を見ることができます。

IMG_5450

IMG_5445

IMG_5447

IMG_5448

IMG_5451

IMG_5452

神戸の山側、海側の夜景を満喫することができます。

週末はたくさんの人が訪れるスポットです。

ゆっくりと夜景を満喫するなら、平日に行くことをオススメします。

■スポンサードリンク

神戸市役所の展望ロビーの営業時間は?

展望ロビーは営業時間は、
平日が8時15分~22時までで、土日祝が10時~22時までとなっています。

休館日は年末年始(12/29~1/3)と設備点検日が不定期にあります。

夜景だけでなく、日中の景色や夕暮れ時も好評のようです。

また、夕方まではガイドに方がおり、
神戸の街並みや神戸の観光スポットの案内をしてくれます。

神戸の夜景は100万ドル? それとも1000万ドル??

冒頭で「神戸の夜景は1000万ドル」と書きました。

昔は「神戸の夜景は100万ドル」と呼ばれていました。

「神戸の夜景が100万ドルの夜景」と呼ばれるようになった由縁は、
昭和20年代に六甲山の山頂から神戸を見下ろしたときに見える神戸の電灯の電気代が、
およそ100万ドルであったことから100万ドルの夜景と呼ぶようになったそうです。

最近では「神戸の夜景は1000万ドル」と言われています。

昭和20年代に電灯の電気代から呼ばれるようになった「神戸100万ドルの夜景」も現在では、
当時の何倍もの電灯が輝いており1000万ドルに昇格しました。

最後に

24階の展望ロビーには喫茶店や韓国料理店があり、
夜景を見ながら、お食事をすることができます。

神戸市役所の展望ロビーは三宮からすぐ近くにあり、
気軽に神戸の夜景を楽しむことができる場所です。

地元の方もよく行く場所であり、
神戸市外に住んでいる方が、神戸に訪れた時はよく立ち寄ると聞いたことがあります。

近くに来られた際は、ぜひここで、神戸の街並みを満喫してくださいね。