今年(2017年)で神戸港は開港150周年を迎えました。

それに伴い、神戸各地で今年はたくさんのイベントが開催されます。

メリケンパークもリニューアル工事をしています。

img_5144

今回は神戸港の歴史、そして、神戸港150周年の詳細について書いていきます。

■スポンサードリンク

神戸港の歴史

神戸港は1868年1月1日に開港しました。

神戸港の昔の名前は「大輪田の泊」と呼ばれていました。

小学校や中学校の歴史の時間に習ったと思います。

「大輪田の泊」と呼ばれていた時は、中国大陸や朝鮮半島の港と交流していました。

また平安時代には国際貿易の拠点として発展していきました。

江戸時代には「兵庫の津」と呼ばれ、国内交通の重要な役割を果たしていき、
神戸港開港後は国際貿易港として、常に最新の設備を整備し、
世界を代表する港に発展していきました。

img_5153

神戸港が復権へ!

1994年1月17日に発生した「阪神・淡路大震災」で神戸港は大きな被害を受けました。

それから神戸港のコンテナ取扱貨物量は低迷していましたが、
2015年には国内のコンテナ取扱貨物量で3位になりました。

世界的に見ると56位でした。

震災前は世界で6位とアジアのハブ港でした。

復権にはもう少し時間はかかりそうです。

■スポンサードリンク

神戸港からたくさんの文化がやってきた!

神戸港が開港してから、様々なものが海外から輸入され、多くの文化が根付きました。

コーヒー、映画、ゴルフやジャズなど、たくさんの文化は神戸から誕生しました。

神戸港150周年のイベント

今年は神戸でたくさんのイベントが開催されるようです。

神戸港150周年の公式HPもできています。

下記が公式HPは下記リンクになります。

神戸港150周年公式HP(外部リンク)

メリケンパークのリニューアル工事も今年の3月に完成予定です。

スターバックスがメリケンパークにできます。

最後に

神戸港150周年にNHKドラマで神戸が舞台の「べっぴんさん」が放送されていたりと、

昨年から神戸は盛り上がりをみせています。