毎年、今年で最後と言われている、「神戸ルミナリエ」ですが、今年も開催されます。

今年で23回目の開催になります。

2017年のルミナリエを詳細に紹介していきます。

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神戸ルミナリエはどんなイベント!

神戸のルミナリエは毎年テーマがあり、デザインも違っています。

過去のルミナリエは、下記の記事をご覧ください。

2016年も神戸ルミナリエは開催されます!

2017年のルミナリエのテーマは!

今年のルミナリエのテーマは、
未来への眼差し
です。

このテーマは下記の意味になります。

この土地が歩んだ150年間の歴史を回顧し、そして同時に、私たちの夢を叶えるために、
私たちの瞳に希望の光を灯し、前方に広がる未来を見つめましょう。

22年前、助け合い、団結し、悲しみと絶望を克服し、地域社会がより強い絆と協調性で結ばれました。

過去を記憶の内に留めながらも、瞳に希望の光を灯し、新しく訪れる日々を歓迎しましょう。

2017年で神戸港が開港して150年です。

今年は神戸の各地で150周年を記念して、たくさんのイベントが開催されました。

そして、1995年1月に発生した「阪神淡路大震災」から22年。

神戸の復興の意が込められてます。

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2017年のルミナリエの開催期間と点灯時間

ルミナリエの開催期間

2017年のルミナリエの開催日程は、
2017年12月8日(金)~12月17日(日)の10日間になります。

ルミナリエの点灯時間

2017年のルミナリエの点灯時間予定は下記になります。

月曜日~木曜日 18:00頃~21:30
金曜日 18:00頃~22:00
土曜日 17:00頃~22:00
日曜日 17:00頃~21:30

毎年ですが、曜日によって点灯時間が違います。

また、混雑状況により点灯時間が早くなる場合があります。

2017年のルミナリエの開催場所

ルミナリエの開催場所は、
これまでと同様に、旧外国人居留地から東遊園地となります。

ルミナリエの長さが元に戻ります!

2015年と2016年のルミナリエは80m短く開催されました。

去年、一昨年の神戸ルミナリエは「少し短い!」と感じた方がいるかもしれません。

理由は、ルミナリエの資金難です。

ルミナリエ会場の複数箇所で、
来年のルミナリエ開催のための100円募金をしています。

しかし、その募金の収益が年々減ってきている事実があります。

2017年のルミナリエは80m長く、元通りの長さで開催されます。

ルミナリエのアクセス方法

「ルミナリエ」の最寄駅はスタート地点である旧居留地はJRと阪神電車の元町駅になります。

そして、終着地点の東遊園地は各路線の三宮駅になります。

最初から「ルミナリエ」を見たい場合は、元町駅で降りましょう。

メイン会場となる「ルミナリエ」の終着地点である東遊園地だけでいい場合は三宮駅で降りましょう。

ルートは旧居留地か遊園地の一方通行になります。

東遊園地から旧居留地方面の逆流はできません。

2017年のルミナリエの準備風景

毎年、11月に入ると、ルミナリエの準備が始まります。

今年の準備風景です。

ルミナリエを車の場合のオススメの駐車場は!

ルミナリエ開催中は会場周辺は交通規制がたくさんあります。

でも、小さいお子さんがいるなど、車でルミナリエに行くとなにかと便利ですよね。

元町駅~三宮駅は交通規制や、そのための交通渋滞が多く、この近くの駐車場はオススメしません。

ルミナリエのスタート地点近くの駐車場なら、
元町駅南側の国道2号線周辺の駐車場がオススメです。

元町駅南側のオススメ駐車場(外部リンク)

東遊園地のメイン会場だけで楽しみたいなら、東遊園地の東側の駐車場がオススメです。

三ノ宮駅側のオススメの遊園地(外部リンク)

元町駅の南側の駐車場を使用した場合、
メリケンパークで開催されている「世界一高いクリスマスツリー」のイベント会場にも近いです。

神戸のメリケンパークに世界一高いクリスマスツリーができます!

ルミナリエ2017が始まりました!

2017年のルミナリエの風景です。

今年もたくさんの人が訪れました。

来年(2018年)の開催はわかり次第、このブログでアップしますね!