神戸港が開港して今年(2017年)で150年になります。

開港150周年を記念して、神戸では各地でイベントがたくさん開催されました。

開港150周年を締めくくるイベントとして、
神戸の「メリケンパーク」に世界一高いクリスマスツリーが誕生します。

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メリケンパークへのアクセス方法は?

「メリケンパーク」は神戸の観光地でも人気スポットです。

「メリケンパーク」の詳細は下記の記事に書いています。

メリケンパークがリニューアルしてスタバも登場!

電車を利用する場合は、JRと阪神電車の元町駅から徒歩約15分で行くことができます。

世界一のクリスマスツリーの詳細!

神戸の「メリケンパーク」に世界一のクリスマスツリーは、
めざせ!世界一のクリスマスツリープロジェクト
という名前の計画で進んでいます。

兵庫県で1868年から150年続く花と植木の卸問屋「花宇」の5代目で
世界中から希少植物を調達する西畠さんが
「復興し神戸開港150年を迎えた神戸に夢を運びたい」という思いから、
富山県氷見市で掘り出した推定樹齢150年の「あすなろの木」を神戸に運びます。

その「あすなろの木」の大きさは、
高さ30メートル超、直径約1メートル、重さ約24トンにもなります。

高さ30メートル超のクリスマスツリーは世界一になります。

今の所、世界一高いクリスマスツリーは、
アメリカのニューヨークにある「ロックフェラー」のクリスマスツリーで、
高さは30m弱になります。

「メリケンパーク」に誕生する世界一高いクリスマスツリーは、
「雪づり」をイメージしたイルミネーションになります。

最小限のエネルギーと自然の風を利用した有機的な演出を予定しています。

また、メッセージ型の反射材オーナメントにイベント参加者が、
未来へ向けた夢や希望のメッセージを書き込みツリーへ装飾をする予定です。

下の画像は「メリケンパーク」のクリスマスツリーのイメージです。


提供元:日本経済新聞

メリケンパークのクリスマスツリーの開催期間は!

世界一高いクリスマスツリーとなる、
「メリケンパーク」のクリスマスツリーの開催期間は、
2017年12月2日~2017年12月26日までとなります。

神戸ルミナリエ2017の開催日程が、
2017年12月8日~2017年12月17日となりますので、
この期間は「メリケンパーク」でクリスマスツリーを観てから神戸ルミナリエへと、
混雑が予想されます。

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メリケンパークに「あすなろの木」が植樹されました!

世界一のクリスマスツリーとなる「あすなろの木」は、
メリケンパークに2017年11月17日に植樹されました。

↓はハーバーランドのモザイクから取った写真です。

赤丸が「あすなろの木」です。

メリケンパークから取った写真です。

イベント後のことを知り複雑な心境です!

今回植樹された「あすなろの木」はイベント後もこのままだと思っていました。

しかし、どうやら違うようです。

イベント後、この木は切り刻まれ加工され、販売されるようです。
販売の話はなくなったようです。
しかし、木の一部はイベントの後に神戸市中央区にある生田神社の鳥居になるようです。
残りはどうなるんだろう!って思うのですが。

最初は、世界一高いクリスマスツリーが神戸に!と楽しみでしたが、
この事実を知り、今は複雑は心境です。

槇原 敬之さんのライブがあります!

2017年12月2日(土)は10時からオープニングセレモニーがあり、
17時から点灯式と槇原 敬之さんのライブが現地で開催されます。

槇原 敬之さんの家の庭造りを西畠さんにお願いしたことで親交ができたようです。

メリケンパークに世界一のクリスマスツリーが誕生!

12月2日に点灯式があり、メリケンパークはにぎわっています。

ライトアップした、世界一のクリスマスツリーです。

イベント終了後の「あすなろの木」の運命については、まだFacebookなどで賛否両論です。

神戸市にたくさんの署名が提出されたというニュースも見ました。

でも、連日たくさんの人でにぎわっており、イベントとしては成功ですね。

私は神戸がにぎわってくれることはすごく嬉しいです。

でも、「あすなろの木」の運命を考えると複雑です。