六甲ガーデンテラスは神戸の景色や夜景を楽しむことができる人気の観光スポットです。

その六甲ガーデンテラスにある「自然体感展望台」の「六甲枝垂れ」でライトアップが開始されました。

六甲山に行くなら、これからの時期がオススメです。

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「六甲枝垂れ」とは?

「六甲枝垂れ」は六甲ガーデンテラス内に2010年7月にオープンしました。

「ろっこうしだれ」と呼びます。

設計者は建築家の三分一 博志さんという方になります。

「六甲枝垂れ」はフレーム、壁や床に、奈良県 吉野の森で厳選されたヒノキが使用されています。

「六甲枝垂れ」の内部に入ると、ヒノキの優しい香りに包まれ、
「枝葉」というフレーム越しに降り注ぐ太陽の光を感じられる展望台です。

六甲ガーデンテラスに訪れると、必ずこの場所も訪れる方が多いです。

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「六甲枝垂れ」のライトアップは?

毎年、この時期になると秋をイメージとしたライトアップが始まります。

「六甲枝垂れ」のライトアップと神戸の夜景を一緒に味わうことができます。

ライトアップのテーマは「彩(あや)・風(かぜ)」です。

風にそよぐ紅葉の綿を表現しています。

「六甲枝垂れ」のライトアップはいつまで?

ライトアップは11月23日(水)まで開催されています。

この日は「勤労感謝の日」で祝日です。

ライトアップの時間は17時~21時までとなります。

「六甲枝垂れ」は有料?

「六甲枝垂れ」は有料になります。

中学生以上が300円で、4歳~小学生までが200円となります。

最後に

六甲ガーデンテラスは標高約890mにあります。

気温が低いです。

その分、紅葉が早くから始まります。

これからの時期に六甲ガーデンテラスに行くと、
六甲山の紅葉、六甲枝垂れのライトアップ、
そして、神戸の夜景と3つを楽しむことができます。

六甲ガーデンテラスに行くなら、これからの時期がオススメです。