神戸の栄町は、古き良き神戸の面影が残るストリートです。

昔ながらの石造りの建物や、懐かしい雰囲気の雑居ビルが今もたくさんあります。

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昔ながらの雰囲気が漂う神戸の栄町ですが、神戸でも話題を呼ぶストリートでもあります。

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神戸の栄町の歴史

栄町は明治から昭和の初期まで、神戸を代表する金融街でした。

戦後は、三宮がその役割を担うようになりましたが、
栄町は銀行や保険会社等が使用していた近代建築が多数並んでいました。

1995年1月17日に発生した「阪神・淡路大震災」で多くの建物が被災し、解体を余儀なくされました。

また、銀行の支店統廃合のあおりを受け、金融機関や企業が栄町から多く撤退していきました。

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震災前は街灯も少なく、夜になると人通りがほとんどない地域でした。

震災後は、街路の整備がされて、
当時、銀行や金融機関で使用されていた建物は、解体されマンションになったり、
その建物を活用し、アパレルやカフェ等の店舗が多数オープンしました。

今は夜も人が多く、夜も安全です。

交通機関も神戸市営地下鉄の海岸線が通っています。

栄町がオシャレな地域に!

1998年あたりから、よくファッション雑誌や、地域雑誌で、
神戸の栄町が、特集されていた記憶があります。

当時、神戸のファッションを発信していたのは、
トアウエストやJR元町駅〜JR三宮駅間にある高架下でした。

トアウエストの記事は下記リンクの記事をご覧ください。

神戸トアウエストの場所は? 服屋や古着屋やカフェなどがいっぱいある所!

栄町はこれから盛り上がっていく地域となっていきました。

私は1998年ぐらいからよく栄町に行くようになりました。

当時はBarや雑貨屋などが少しあるぐらいでした。

神戸でファッションを発信している有名ショップ「乱痴気」の3号店が栄町でいち早くオープンしました。

「乱痴気」の公式HP(外部リンク)

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当時、色々の雑誌に掲載されていたことを今も覚えています。

乱痴気3号店」は、
私がファッションを好きになったキッカケとなったショップでもあります。

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神戸の栄町にあるショップは多彩な個性が集まる!

神戸の栄町には約270ものお店が軒を連ねます。

洋服屋、カフェ、そして雑貨屋など!

異国情緒あふれる神戸らしい輸入雑貨、国産品そして作家のハンドメイドまで幅広く揃います。

個人経営のお店が多く、
各お店のオーナーさんの個性が、お店に反映されています。

ビルの中のお部屋がお店になっているので、探検気分でショップクルーズを楽しんでみては!

私がよく行くショップの一つをご紹介します。

栄町の入口となる東端にある「EINSHOP(アインショップ)」です。

インテリア雑貨からハイセンスな洋服まで幅広く取り扱います。

オリジナル商品も充実していて、毎シーズン訪れるのが楽しみです。

EINSHOP公式HP(外部リンク)

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神戸栄町のアクセス方法は!

神戸の栄町は「南京町」の南側にあります。

JR元町駅から徒歩で約5分ほどとアクセスは便利です。

近くには「南京街」の他に「メリケンパーク」や「ハーバーランド」、「神戸大丸」や「旧居留地」も近いです。

最後に

神戸の栄町は昔からある雑居ビルに複数のショップは入っている所が多いです。

また栄町のメインストリートは1つ外れた路地にも、オシャレなショップがたくさんあります。

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このビルにはどんなショップがあるんだろう!

この路地に入ると、どんなショップがあるんだろう!!
と、色々と探検しながら歩いてみても面白いかもです。

新しい発見があるかもしれないですよ!

神戸の今!」を発信している場所でもあります。