神戸王子動物園は神戸の中心街である三宮から、阪急電車で2駅と好立地の所にある動物園です。

神戸にある幼稚園や小学校では、必ず遠足で行く場所です。

平日、週末問わずたくさんの人で賑わっています。

子供連れだけでなく、カップルの方も多いです。

そして、神戸王子動物園は日本でここだけの○○を見ることができます!

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何が日本でここだけなんでしょう!

実はジャイアントパンダとコアラの両方一緒に見ることができるのは、
日本で神戸王子動物園だけなんです!

神戸王子動物園ではジャイアントパンダが1匹、
そして、たくさんのコアラがいます。

2015年9月にはコアラの赤ちゃんが誕生しました。

運がよければ、お母さんコアラにくっついている、赤ちゃんコアラを見ることができます。

たくさんの動物がいます!

ジャイアントパンダやコアラだけでなく、アムールトラやライオン、インドゾウなど、130種 約800匹の動物がいます。

今年(2016年)の8月にはシマウマの赤ちゃんが誕生しました。

名前は「ローラ」と名付けられました。

お母さんのシマウマに寄り添って歩いている所を見ることができます。

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神戸王子動物園の歴史

神戸王子動物園は1951年3月21日に開園しました。

すごく歴史のある動物園です。

神戸王子動物園の前身になったのが、諏訪山動物園です。

神戸市中央区に諏訪山公園という所があり、そこに諏訪山動物園がありました。

諏訪山動物園は1928年にオープンしました。

諏訪山動物園は1946年に閉園したのですが、
1950年に開催された日本貿易産業博覧会(神戸博)の跡地を利用して、
移転、開園されたのが神戸王子動物園です。

神戸王子動物園のイベントがたくさん

神戸王子動物園にはたくさんの桜の木があります。

春は桜で満開になり、
毎年4月の数日間限定で「夜桜通り抜け」というイベントが開催されます。

また、夏は夜の動物園を楽しむことができる、
トワイライトZOO」というイベントが開催されます。

夕暮れの涼しくなった時、活発な動きとなった動物を見れます。

また、動物の絵を描く絵画教室など、たくさんのイベントが開催されます。

神戸王子動物園は動物だけじゃない!

日本の重要文化財に指定されている「旧ハンター邸」が神戸王子動物園にあります。

旧ハンター邸は1889年頃建てられました。

重要文化財に認定されたのは、1966年6月11日のこと。

当初は神戸の観光地である異人館にありましたが、
神戸王子動物園に移設されました。

現存する異人館の建物の中で、最大級の建物となります。

毎年4•8•10月に館内の公開しています。

神戸王子動物園の営業時間と入園料は?

神戸王子動物園の営業時間は、
3月~10月の開園時間が9時で、閉園時間は17時(最終入園は16時30分)で、
11月~2月の開園時間が9時で、閉園時間は16時30分(最終入園は16時)となります。

休園日は毎週水曜日(祝日の場合は営業)と、
年末の12月29日~1月1日が休園日となります。

そして、入園料は大人(高校生以上)が600円と格安です。

30人以上からの団体割引やコープ会員の割引などもあります。

中学生以下は無料です。

最後に

神戸王子動物園はカレーの店や軽食を販売している店もあります。

お弁当を持ち込んで食べることもできます。

ベンチもたくさんあり、レジャーシートをひいて食べることもできます。

僕は家族と朝から行き、よくレジャーシートをひいて、お弁当を食べています。

駐車場も広いのですが、週末はオープンすぐに「満車」となる時があります。

電車で行くのが確実です。

神戸の中心地である三宮から阪急電車で2駅の王子公園駅のすぐそばという好立地にある動物園!

神戸市民の老若男女から愛されている動物園でもあります。