神戸市民にとって、どの世代からも親しみがある「須磨海浜水族園」!

その「須磨海浜水族園」が2023年にリニュアールオープンします。

「須磨海浜水族園」の現在の建物になってから30年以上経過し、
建物の老朽のため建て替えるためです。

リニュアールを機に運営は神戸市から、民間に変わるようです。

現時点でわかっている「須磨海浜水族園」のリニュアール情報について書いていきます。

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「須磨海浜水族園」のリニュアール情報

名前は「須磨海浜水族園」から「KOBE SUMA SEA WORLD(仮称)」に変わるようです。

総水量は14,000トンになり、大阪にある海遊館の11,000トンを超えて、
西日本で1番大きな水族館になります。

リニュアールの情報で一番興奮したのが「シャチ」です。

現在の「須磨海浜水族園」は「イルカスタジアム」だけですが、
リニュアール後は「イルカスタジアム」と「シャチスタジアム」ができます・

あと「アクアライブ」の3棟になるようです。

「シャチ」は西日本では「須磨海浜水族園(KOBE SUMA SEA WORLD)」が初になります。

「シャツ」のショーも今から楽しみですね!

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「須磨海浜水族園」のリニュアールはいつ?

現在の予定では2024年3月に開業予定です。

「須磨海浜水族園」は閉園にならずに、部分的にリニュアールしていく情報があります。

詳細な情報がわかり次第、本ブログでお伝えします。

「須磨海浜水族園」の周辺も再整備されます。

「須磨海浜水族園」の周辺も大きく変わります!

「須磨海浜水族園」の近くにあるホテル「シーパル須磨」もカフェなどの集客設備を整備し建替えられます。

「シーパル須磨」のリニュアール後は、イルカと泳ぐ「ドルフィンラグーン」が併設されるようです。

「シーパル須磨」のリニュアールは「須磨海浜水族園」より少し早い2023年の予定です。

またグランピング施設や、駐車場も1100台(予定)ほ収容できる大きなものにかわる予定です。

リニュアール後の「須磨海浜水族園」の入館料は?

一番気になるのが、入館料がいくらになるのかですね。

現在(2019年時点)の入館料は下記です。

・大人(18歳以上) 1300円
・中人(15歳~17歳) 800円
・小人(小中学生)  500円
・幼児       無料

リニュアール後は下記に変わる予定のようです。

・大人(18歳以上) 3100円
・シニア 2500円
・小人(小中学生) 1800円
・幼児(4才~6才) 1800円

民営化されるから料金が上がることは予想していましたが、3100円は高いですね。

現在は小学生から入館料が500円発生しますが、
リニュアール後は4才から1800円です(汗)

気になる年パスの料金ですが、まだ公表されていません。

こちらも判明次第、本ブログにて紹介していきます。

「須磨海浜水族園」のリニュアール後は周辺はリゾート化されるようです。

神戸市民は気軽るに行くことができていた「須磨海浜水族園」!

リニュアール後は行きにくくなるのかな・・・。

立地的にも他府県から集客を取れるのかが心配な所です。

「須磨海浜水族園」のリニュアール情報はわかり次第、どんどんアップしていきます。